Dark Moon&Star's 完結

警察署に着き、少年課に向う。


自分は何も悪いことをしていないのに、何だか小さくなってしまう。


「すいません。白戸ですけど、、、」


少年課に着き、警察の人に言う。


「白戸、さん?、、、あぁ、こちらです」


そう、中に案内された。


、、、やっぱり、こいつ等、か。


そこに居たのは、翔平と涼だった。


「白戸先生ですか?」


そう、40代過ぎくらいのスーツを着た人が話しかけてくる。


「はい」

「先ほど連絡をした、伊藤です」


、、、はぁ。


で、彼らは何をやらかしたんだろう。


「あの、、、何が、合ったんでしょか?」


とりあえず、あたしは伊藤さんに話を聞く。