Dark Moon&Star's 完結

それに、サクはふっと鼻で笑う。


「姫。雫月は大丈夫だ。俺は1人の人間として、雫月のことを認めてる。雫月は、信用できる大人だよ」

「、、、サク」

「って、サク。何、良いとこだけ持って言ってんだよ!」


アキトはそんなサクに、文句を言う。


それもまた、いつものことで、、、


みんな、笑みを溢した。


「もう、パパ!大人気ないよ」


そう、遥に止められ、アキトはグッとグラスを空にした。


あたしは、ママがそんなことを思っていることも、、、


みんながあたしの話をしていたことも、、、


何も知らず、警察署に向って急いでいた。