Dark Moon&Star's 完結

それは、アキトやサク、、、


パパとママの仲間が、パパを知らないあたしにしてくれたこと。


それを今度は、あたしが響輝くんにしてあげる。


「その前に、、、」


ママはあたしと響輝くんの所に来て、視線を合わせる。


「2人とも、ご飯は?」


、、、そういえば、まだ、だ。


「響輝くん、お腹空いたよね?」

「うん」

「じゃあ、お話の前にみんなでご飯食べよう?」


ママはそう言い、優しくポンポンッと響輝くんの頭を撫でた。


「食べる!」


それに元気に答える、響輝くん。


「みんなも、ご飯食べて行くでしょ?」

「そうする~。帰って作りたくないし」


ママの言葉に、1番に遥のママが乗る。