「えっと、私は篠原 棗です。レオの友達になったらしいです。よろしくしなくてもいいんで、知っていてください」
とりあえず伝えたいことを言う。
あ、言い忘れた。
「あ、もう一つ。……出入りさせてくれて、ありがとう」
感謝を込めて笑って言うと、近くの下っ端は顔を赤くした。
どうした、熱でもあるのかと訊こうとする前に腕を掴まれる。
「棗ちゃん?友達になろうって言ったのは棗ちゃんだよね?」
「そうだっけ?」
とりあえず伝えたいことを言う。
あ、言い忘れた。
「あ、もう一つ。……出入りさせてくれて、ありがとう」
感謝を込めて笑って言うと、近くの下っ端は顔を赤くした。
どうした、熱でもあるのかと訊こうとする前に腕を掴まれる。
「棗ちゃん?友達になろうって言ったのは棗ちゃんだよね?」
「そうだっけ?」

