「棗ちゃん、認める?」
レオのくせに、生意気。
「~っ、ちょっと苦手なだけだから」
「なっちゃんは強がりだね」
ふっと手の力が抜けたかと思うと、蒼を見上げる形になっている。
間違いない、押し倒された。
「なにやって「なっちゃん、俺は女遊びをやめた。だからさ、ほら」
にこっと笑って、“俺”という一人称の蒼が言う。
「欲求「なにやってんだ」
低い声が蒼の言葉を遮った。
すると、私の上にいた蒼がどいた。
冷や汗が頬伝っている。
「遊ぶなら他の女としろ」
レオのくせに、生意気。
「~っ、ちょっと苦手なだけだから」
「なっちゃんは強がりだね」
ふっと手の力が抜けたかと思うと、蒼を見上げる形になっている。
間違いない、押し倒された。
「なにやって「なっちゃん、俺は女遊びをやめた。だからさ、ほら」
にこっと笑って、“俺”という一人称の蒼が言う。
「欲求「なにやってんだ」
低い声が蒼の言葉を遮った。
すると、私の上にいた蒼がどいた。
冷や汗が頬伝っている。
「遊ぶなら他の女としろ」

