キミを振り向かせるために

「え!?あ…はい」

私はボールを優希に渡した

その時優希の手が!!
私の手に触れた!

「う…あ…ご、ごめん…」

「え?なにが?全く会長は面白いね」

にこにこスマイルを見せながら
優希は平然と言ってきた