キミを振り向かせるために

「え…?」

後ろ振り返ると俊が私の腕を掴んでいた

「会長…まさか忘れてないよね?」

私は少し悩んでから思い出した

「あ、手伝い…」

「そ、早く手伝って?」

そーだったぁー!!!
今の今まで完璧に忘れてたわ!

「えっと、とりあえずなにが
終わってないの?」

「え?全部かな?」