「ふざけんな!
莉乃は物じゃねーだろ!」
「違う!
オレとオマエで
莉乃を守るんだよ!」
康が怒鳴る
「康、お前も莉乃の前で
その秀才顔やめろよ。」
「やめられる訳ないだろ…
ふざけんな!だいたい最初に莉乃を
泣かせたのは誰だよ!」
康はそれだけを言い残し
空き教室を出た
「ふざけんなを言いたいのは
コッチだってよ…」
光は呟いて強く拳を握りしめた
『あんなデカイ存在一人で
守れねぇのは分かってんだよ』
莉乃は物じゃねーだろ!」
「違う!
オレとオマエで
莉乃を守るんだよ!」
康が怒鳴る
「康、お前も莉乃の前で
その秀才顔やめろよ。」
「やめられる訳ないだろ…
ふざけんな!だいたい最初に莉乃を
泣かせたのは誰だよ!」
康はそれだけを言い残し
空き教室を出た
「ふざけんなを言いたいのは
コッチだってよ…」
光は呟いて強く拳を握りしめた
『あんなデカイ存在一人で
守れねぇのは分かってんだよ』


