「さぁマーくん莉乃ちゃんを
送ってあげて」
莉乃と玄野は
秋子の言葉で外に出た
「ごめん」
玄野が申し訳なさそうに言った
「なに言ってんの!」
「えっ」
「事務所に入りたくない訳じゃない
けどそれより大事な事があるから」
「オレ昔スッゲー荒れてよ
見て分かったろオレの家
離婚してんだ。」
玄野がいきなり話し出した
「母さんはあんな感じでオレをほって
東京で芸能事務所立ち上げるし
もう家の中グチャグチャで
いつの間にか手首切ってたんだ」
玄野が初めて
手首を切った理由を教えてくれた
「そう‥なんだ…
もうないの?」
「お前のお陰だよ!」
もうなにもかもが吹っ切れた
と言うように笑顔で言った
送ってあげて」
莉乃と玄野は
秋子の言葉で外に出た
「ごめん」
玄野が申し訳なさそうに言った
「なに言ってんの!」
「えっ」
「事務所に入りたくない訳じゃない
けどそれより大事な事があるから」
「オレ昔スッゲー荒れてよ
見て分かったろオレの家
離婚してんだ。」
玄野がいきなり話し出した
「母さんはあんな感じでオレをほって
東京で芸能事務所立ち上げるし
もう家の中グチャグチャで
いつの間にか手首切ってたんだ」
玄野が初めて
手首を切った理由を教えてくれた
「そう‥なんだ…
もうないの?」
「お前のお陰だよ!」
もうなにもかもが吹っ切れた
と言うように笑顔で言った


