「ハイハイ分かったから
もしかして地元にでも
好きなヤツがいんのか!?」
「いっいないに決まってるじゃん!」
「怪しい~絶対いるな~」
玄野はにやけながら言った
『もう!なんでバレちゃうの~?』
莉乃は頭を抱えた
「今、なんでバレたのって思ったろ?
お前素直過ぎ」
玄野はそうして莉乃の頭をポンポンした
「玄野トイレ長かったね」
「あ~彼女からメール来たから
電話した」
「すごいね玄野
まだ彼女と続いてるの!!」
『私なんてもうひーちゃんと
音信不通なのに』
「それはおいといて!
もうすぐ体育祭だな」
「そうだよね~
ダンスどんなのがいいかな?」
「まぁ好きなようにやれば」
「ありがとう
あっ
駅に着いたからもうここでいいよ」
莉乃と玄野そのまま別れた
もしかして地元にでも
好きなヤツがいんのか!?」
「いっいないに決まってるじゃん!」
「怪しい~絶対いるな~」
玄野はにやけながら言った
『もう!なんでバレちゃうの~?』
莉乃は頭を抱えた
「今、なんでバレたのって思ったろ?
お前素直過ぎ」
玄野はそうして莉乃の頭をポンポンした
「玄野トイレ長かったね」
「あ~彼女からメール来たから
電話した」
「すごいね玄野
まだ彼女と続いてるの!!」
『私なんてもうひーちゃんと
音信不通なのに』
「それはおいといて!
もうすぐ体育祭だな」
「そうだよね~
ダンスどんなのがいいかな?」
「まぁ好きなようにやれば」
「ありがとう
あっ
駅に着いたからもうここでいいよ」
莉乃と玄野そのまま別れた


