その日から月日がたち 莉乃は2年生になっていた。 髪はセミロングほどになっていた 「莉乃ちゃん?」 莉乃はいきなり声をかけられて驚いた 「栞ちゃん!!」 栞は微笑んだ。 栞も私立に行っていた。 「栞ちゃん!1年ぶり位?」 「あはは そうだね そうだこの前、光と会ったよ」 「そうなんだ、 去年のお祭りから会ってないな~」 『あの時は、怒ちゃったんだよな~』 「そういえば海斗さぁ痩せたよねぇ」 「そうだよねぇ」 「あの映画見た?」 「見た見た」 莉乃と栞はたわいもない会話をした