玄野の目はもうバスケに夢中で
何も聞こえていないようだった
「お、俺バスケ入るよ!」
玄野は本当の笑顔で莉乃にそう言った
「わっかた。じゃぁ明日入部届
持って来よう」
『やっと本当に笑ってくれた!』
莉乃はとても嬉しかった
「それにしてもイケメン多いね」
「あぁ」
玄野は興味がなそうに言った
次の日、莉乃は玄野と一緒に
入部届を出した。
何も聞こえていないようだった
「お、俺バスケ入るよ!」
玄野は本当の笑顔で莉乃にそう言った
「わっかた。じゃぁ明日入部届
持って来よう」
『やっと本当に笑ってくれた!』
莉乃はとても嬉しかった
「それにしてもイケメン多いね」
「あぁ」
玄野は興味がなそうに言った
次の日、莉乃は玄野と一緒に
入部届を出した。


