女子の小声が聞こえる 光は誰なのかすぐに分かった 『やっぱり来たか』 「光くんちょっといいかな?」 振り向くとやっぱり康だった 声は穏やかだで微笑んでいるが 光には怒っている事がすぐに分かった 「分かった」