ずっと待っていた朝がやってきた。けど・・・
「38・5・・・。」
完全に風邪をうつされました。
「とりあえず、学校に電話しとくから。」
お母さんがそういって部屋を出ていった。
「はーい・・・」
あーあ・・・でもなんか、菅くんに移された風邪ならいとおしく思えちゃうんだ。
って自分なに言ってんだろ・・・
そんなことを思っているといつの間にか意識が朦朧として眠りについていた。
「じゃあ、ごゆっくり。」「ありがとうございます。」
こんな会話が聞こえてきて、目をゆっくり開けるとそこには、、、
「す、菅くん?!?!」
「よっ」
「よって・・・」
「熱・・・まだあんの?」
「え・・あーまだちょっとあるかなあ」
「悪い。おれの移して。」
「なんか、やけに素直じゃん。」
「うるせえな。責任かんじてんだろ?」
「ごめんごめん(笑)」
「また明日って」
「え??」
「お前が言ったのに休んでんじゃねえよ。」
菅くんがうつむきながらつぶやいた。
「ごめんね。私も行きたかったんだけど」
「お前いないと俺また一人じゃん」
「さみしかった?」
「・・・弄るやつがいねえと暇なんだよ。」
「(笑)なあにそれ。」
照れたように笑う菅くんにわたしも自然と笑顔になれた。
「あっ!ここまで遠かったでしょ?!」
「あーうん」
遠いところまでわざわざ来てくれたんだ・・・
「ありがとうね。」
「おう。」
「じゃあおれそろそろ・・・・」
「菅くん。夜ご飯食べて帰らない??」
お母さんが一階から呼びかける。
「えっと。どうしよう。」
「いいじゃん。たべっててよ。」
「じゃあいただきます。」
ということで、一緒にご飯を食べることに。
「38・5・・・。」
完全に風邪をうつされました。
「とりあえず、学校に電話しとくから。」
お母さんがそういって部屋を出ていった。
「はーい・・・」
あーあ・・・でもなんか、菅くんに移された風邪ならいとおしく思えちゃうんだ。
って自分なに言ってんだろ・・・
そんなことを思っているといつの間にか意識が朦朧として眠りについていた。
「じゃあ、ごゆっくり。」「ありがとうございます。」
こんな会話が聞こえてきて、目をゆっくり開けるとそこには、、、
「す、菅くん?!?!」
「よっ」
「よって・・・」
「熱・・・まだあんの?」
「え・・あーまだちょっとあるかなあ」
「悪い。おれの移して。」
「なんか、やけに素直じゃん。」
「うるせえな。責任かんじてんだろ?」
「ごめんごめん(笑)」
「また明日って」
「え??」
「お前が言ったのに休んでんじゃねえよ。」
菅くんがうつむきながらつぶやいた。
「ごめんね。私も行きたかったんだけど」
「お前いないと俺また一人じゃん」
「さみしかった?」
「・・・弄るやつがいねえと暇なんだよ。」
「(笑)なあにそれ。」
照れたように笑う菅くんにわたしも自然と笑顔になれた。
「あっ!ここまで遠かったでしょ?!」
「あーうん」
遠いところまでわざわざ来てくれたんだ・・・
「ありがとうね。」
「おう。」
「じゃあおれそろそろ・・・・」
「菅くん。夜ご飯食べて帰らない??」
お母さんが一階から呼びかける。
「えっと。どうしよう。」
「いいじゃん。たべっててよ。」
「じゃあいただきます。」
ということで、一緒にご飯を食べることに。
