神と新撰組……1

晴明=……緋桜……帝から厄介な話を
された。


私は晴明を見た。其処には、悲しみと苦しみの顔をしていた。





=(とうとうか……)

私は悟った、帝からの話が何ななのか。そして晴明はそれを話さなければ成らない。私は微笑んで晴明を見た。



=……晴明、お主が気にする事は無い
我は薄々気付いて居た。あ奴が菊花に気が有ると……だから、お主は気にするな。





晴明は私を見て驚いて居た。
晴明=……なっ?!何故?!




=我も神だ、それも厄介な神……
その気に成れば、世界すら終らせられる。……だが……苦しみが浮かぶんだ
お主も……苦しかろう?
我も…苦しい…そして悲しい……



晴明=……緋桜……潰れるなよ、
そして壊れるな。私も何とか説得する
……多分無理だが…


=人は浴する……哀れだ………






二人はシンミリとしていた。

其所へ空気が変わった。