その日の放課後 私は優と2人っきりで誰もこない旧校舎にいた。 優に聞きたいことがあったから 「で、話ってなに」 やっぱり、優はおかしい。 冷たくなった… 私は勇気を振り絞って 『私の事が嫌いになっちゃった?』 涙がとまらない 優はなにも言わない 私は居ずらくなって 『わ、私は優の事が今も大好き だけど、優が嫌なら別れよう?』 言ってしまった。私のバカ…そのまま はしって逃げちゃった… 優は追いかけてこない。 やっぱり、嫌いになっちゃったんだね… さようなら、私の初恋…