失恋から始まって、 泣いて 泣いて やっと幸せになった。 遥と紡いできた今日までの日々を 『恋』 なんて言葉で片付けちゃダメな気がする。 君としてるのは恋じゃなくて、 キレイで稚拙な 唯一、私が生まれてはじめて信じた 嘘から始まった物語。 fin.