夢を追いかけて



はっきり言って不安で
たまらなかった。

翔真は2才上で
星稜高校野球部エースで
しかも、イケメンで。先輩達の目が
本当に怖かった。

いつもいつも、莉茉と朱理が
助けてくれたから翔真の傍に居れた。

私はずっと翔真の傍に居たかった。
なのに、私は翔真から振られた。