「危ない!!!」
ドン!!!
「!?」
一瞬何が起きたか分からなかった。
真美・・・?
おれは守れなかったのか?
はっ。
真美の所に駆けつけると
真美は俺の腕の中で
「真美?おい!真美?」
真美の体からは血が・・・・・
なんだこれ。
真美が撃たれた?
俺をかばって?
俺はすぐに救急車を呼んだ。
真美・・・。
無事でいてくれ。頼む!!!
「りゅ・・・・う・・・。」
「もう喋るな。大丈夫だ。死なせーねぇー。っ・・・。」
真美が必死に俺の名前を呼んでる。
頼むよ。死なないでくれ。
真美からだんだん力がぬけてる。

