世界No.1×全国No.1 〜総長同士たちの恋〜



「おい。春。」

「は、はいい!!」




ビビってるし。





「てめぇーもっと早くできたろ?」

「はい・・・。」

「動きが少し遅くなってねぇーか?5分もかかってんな。分かったか?」

「はい・・・。」







「おい。天竜のみんな。3分だ。3分でやれ。本気だせ。いいな?」

「「「「は、はい!![まじかよ・・・・。]」」」」







「「「「「[3分!?ありえねぇー。真美こぇ・・・。天竜恐るべし....。」」」」」






「次陸斗、仁でろ。」

「「ああ。」」




燃えてんね。陸斗。





「やれ。」




その掛け声で先に手をかけてきたのは陸斗。





でも、仁は余裕でよけている。




ふっ。それでいいんだ。




シュッ!  ドカッ!!




「仁の勝ち。」



2分か。まぁいいだろう。←ありえねぇーよ!!!!





俺は陸斗の所に行き





「お疲れ。これが天竜だ。」

「ああ...。俺頑張るよ。」





ふっそれでいいんだ。