世界No.1×全国No.1 〜総長同士たちの恋〜



お~?




いいじゃん。






力もよけも大丈夫。







てか、強い。天竜の幹部に普通になれる。






理よりも強いんじゃない?






春が暴走した感じの強さだな。





いや、それ以上か?






さすが、総長だね。





「おい。流。」

「あ?[総長モードだな...。殺気凄いな。]」





「流強くなったな。お前なら天竜の副総長よりも強いと思う。」

「!?本当か?」

「ああ。どっかでいつも練習してるのか?」

「ああ。真美と付き合ったときからだ。真美を守りてぇーから。強くなるために家で地道にやってた。」






流・・・・。ありがと。







「ありがとな。お前は強い。さすが総長だな。でも、殴る時に全部の力を込めて殴るな。少しは残しとけ。体力はあるかもしれねぇーが。残しとけ。」

「ああ。ありがとな。[すげぇーな...。]」





さてと、伝えるか。



「おい。あと2時間後に天竜の幹部が来てもらう。その力みせてやれ。」

「!?まじか....。俺は真美とやりてぇー。」

「俺?」

「ああ。お願いだ。」

「分かった。なら2時間後に対決だな。」

「ああ。」