世界No.1×全国No.1 〜総長同士たちの恋〜



「理天竜のみんなに決闘の事報告しろ。」

「ああ。」





「春決闘の日は思う存分に暴れろ。許可する。」

「まじ!?やった~!!」






ふっ。





「あの~春なんであんなに喜んでるんですか?」





歩が遠慮がちに理に聞いた。





「あ~それはね春はもともと強いんだけど暴れるとやばいの。周りがみえなくなるの。それを止めるのは真美しかできないねぇーの。」






そう。春は暴れると苦労するの。








「仁 要。雷龍のこと徹底的に調べろ。下っ端も一緒にやれ。」

「「分かった。」」






ふ~天竜はこんなもんか。







「流。」

「あ?」

「乱王もトレーニングしろ。銃をよけるのを徹底的にやれ。あいつらはきたねぇーやつだから絶対撃ってくる。天竜のみんなはよけれる。お前たちはまだ無理だろ?だから鍛えろ。俺も手伝ってやっから。」

「あ、ああ。わかった。[すげぇ~よけれるのかよ...さすが天竜だな。しっかし真美こぇ。]」







だいぶ怒りが収まった。







総長モードも疲れる。







「じゃー!みんなよろしくね!」








「「「「「「「「「あ、ああ。[急に総長モード終わったよ。すげ。]」」」」」」」」






なにみんな驚いてるのかな?







変なの。