世界No.1×全国No.1 〜総長同士たちの恋〜


「ふっじゃー決定だな。」

「ああ。いつにすんだ。」

「二ヶ月後に蛙公園に17時集合だ。」

「ああ。分かった。」

「ふっ俺はどんな手を使ってもお前を手に入れるよ。」

「うるせぇー早く出てけ。」






ガラガラ   ガチャン






やっとでていったか。




イラつきがおさまらねぇー






「真美?」

「あ?何だ?流。」

「本当に大丈夫か?」






どう聞いた流の顔は不安そうな顔だった。





「大丈夫だ。俺は流の側から離れねぇー。お前も死なせねぇー。安心しろ。」

「あ、ああ。わかった。[なんか男に言われてるみてぇー。総長モードの真美のオーラやべぇーよ]」






「真美ちゃんオーラ凄い....。」

「これが本来の真美だ。これでもだいぶ押さえてるよ。もっとやばいから。」

「そ、そうなんだ。[こぇ~・・・。]」





理よけーなこと言いやがって。







「理。余計なこと言ってんじゃなねーよ。これ以上イラつかせるな。」

「はいはい。」

「ちっ」







「「「「「「「「[こぇ~!!!!てか、理(さん)すげぇ~]」」」」」」」」」」









あ~!いらいら。する。