「いいだろう。」
そう返事するとみんな目を見開き
「!?」
「真美ちゃん!?」
「真美!?何いってる?」
「おい、真美。」
「真美!?」
乱王のみんなにつづいて
「真美本気!?」
「!?」
「真美あいつだぞ!?」
天竜のみんな、ある人は覗いて言ってきた。
「真美・・・・。あいつまた・・・。」
「うん。理の予想であってるよ。」
そう。理だけは分かってる。
「どーゆうことだ真美。」
「流...。」
「俺はお前と離れたくねぇーよ。」
その顔は悲しげだった。
「大丈夫。私を信じて?」
「・・・・・・・分かった。」
私はあいつに聞いた。

