「うん。」
「あのな、嫉妬してるんだよ。真美に取られたくないって。」
「へ!?」
「ふっそれぐらい真美の事が好きなんだよ。」
「っう~/////」
は、恥ずかしい////
「それとさっき俺たちが笑ったのはお前流が怒ってるかもしれないから流のこと呼んだんだろ?」
「うん。」
「でも、流は怒ってなかったよな?」
「うん。何で?」
・・・・・?
「それはな、さっき陸斗が真美に焼肉屋の事話そうとしてただろ?そんときに流は恥ずかしくて陸斗に怒ったんだよ。照れ隠しでな?」
「え?」
「だから真美には怒ってねぇーの。逆に声が優しかったろ?」
「う、うん。」
「それぐらい真美の事が好きなんだよ。ニヤ」
カァ/////////
自分でも分かるくらいに赤くなってる。
恥ずかしい/////
そう思い手で顔を覆った。
「おい。真美?」
顔を覆ってると流に呼ばれた。

