「まぁ恋愛相談じゃなくても話は聞くよ?一応私ら友達だし!!」

「ありがとう!えーっと私の家から学校の距離って自転車じゃちょっと遠いくらいで電車じゃ近いくらいの微妙な場所なのね。」

二人共頷いて聞いてくれる。

「それで通学をどっちかに絞ろうと思うの。どっちにすればいいかな?」

「んーそうだね。どっちでもいいんじゃないー?」

と興味なさそうに適当に返事をする凛ちゃん。