「私、慧斗と付き合う。付き合わせて」 「本当にか?冗談じゃなくて?」 「あたりまえだよ」 一瞬夢かと思った。 「すっげぇ嬉しい!!! 俺、お前を幸せにするな! 」 絶対に! 「ありがとう、よろしくね!」