「笑顔をくれた 」~ありがとうを伝えたい~

ミルクも、泣いてから飲ませるのではなく、時間を見てそろそろかなと飲ませたりと工夫をした。

とにかくすごく時間がかかっていた。

次の日には、私はもうすでに寝不足になっていて、体調が優れなかった。

でも、自由に会えるようになった今、美友も会いに来てくれた時は、

心南と心海に夢中になっていて、小さい手や足を嬉しそうにいっぱい触っていました。

退院の日も、美友も一緒にお迎えに来てくれた。

お揃いで買った服を着せて、クーファンに乗せて、やっとやっとこの日が来たんだと嬉しくなりました。