ごめんね

でもこれが恋だって気付くのに時間がかかった
鏡花に(みずきー)
って呼ばれたとき((えっ?))返事が佐々木君と被ってしまった
恥ずかしかったでもなんだか嬉しくて、不思議な感覚だった

それから少したったある日佐々木君に彼女が出来た事を知った
なぜかわからないけど胸が苦しかった涙がこぼれ落ちたそしてわかった
私は佐々木君の事が好きだったのだ
佐々木君の彼女は1つ年上の美人な先輩
先輩の名前は柚花先輩
誰もが憧れる先輩だった
諦めるしかなかったでも結花に相談したら諦めちゃ駄目だよ!応援するよっ!って言ってくれた
うれしかった