「さっ、オールしちまったし帰るか」 冬詩があくびを噛み殺しながら言った 「あぁ。ノエルもごめんな」 「まぁ、面白い子に会えたしいいよ 今度はオープンしてるときに来てよね!」 「へいへーい。また来まーす!」 そうして店を出た俺達は倉庫に戻った