三人が行き着いた場所は 繁華街の隅にある小さなBAR 『angelite Noeru』 「エ、エンジェライト ノエル?」 「おぉ、読めんのか!」 「馬鹿にすんな」 「うっせーよ。入るぞ」 お洒落な金色のドアをあけて中に入ると… カランカラーン 入店を知らせるベルが鳴る