【完】MOON STONE ~美しき姫の秘密~





「あのさ、話の途中悪いけどさ


お腹すいた。ご飯食べにつれてって」


「はぁ?」


「猫かよお前」


まじで一瞬猫に見えたし


「…つれてってくれないの?」


少し怒ったように目を細めるクレア


そんな姿すら綺麗に見えるまじの美人だ


「あぁ、いいよ。」


だからこう答えた


別に考えがなかったわけじゃない


「はぁ?奏矢、お前何言ってんだよ」