~奏矢side~ 「じゃあな」 「…うん。ありがと」 俺、平河 奏矢は 今目の前にあるでっけぇ家に 少女…て、いう年でもねぇよな 女を送ったところ。 女っていうのはまぁ紅愛の事で 俺との関係は生徒と先生。 そんで、それ以前から知り合いだ 俺達が出会ったのは約2年前に遡る…