突然こんな手紙かいてごめんね
驚いてる…よね?
ほんとにごめんね
今頃私は皆の隣にいないと思う
みんなと生きる道が違うから一緒にいられない
今透真が何を思ってこの手紙を読んでるのか
私にはわからないけど
最後に何をして皆から離れたとしても
みんなのこと、大切だし大好きだよ
透真、お願いがあるの
もしも私のせいで輝に迷惑をかけるのなら
透真がみんなを止めて欲しいの
押し付けるようで本当にごめんね
最後に
こんなこと言って混乱させるのは重々承知の上で…
私を忘れてください
みんなのこと、大好きでした
もう二度と会えないかもしれないけど
私はみんなのこと遠くから見守ってます
今までありがとう
さようなら
西条 紅愛より
…なに、これ
「なに…やってるんだろ…」
思わず呟いた言葉は誰にも聞かれず消えた
目の前に手放したくないものがあるのに
手をのばせない
そのまま失ってく
ずっとそうだった
紅愛ちゃんの事も翔の事も、
僕自身の事も…
僕が弱いから何一つ守れていない
紅愛ちゃんは一人で何を考えた?
いなくなる少し前から様子が変だったじゃないか
なんで、声をかけなかった?
あんな小さな体に沢山色々なものを背負っていたのに
それに僕は気づけなかったんじゃない
気づいてないふりをしていたんだ
ほんと、吐き気がする位自分が嫌いだよーー
~透真side end~
驚いてる…よね?
ほんとにごめんね
今頃私は皆の隣にいないと思う
みんなと生きる道が違うから一緒にいられない
今透真が何を思ってこの手紙を読んでるのか
私にはわからないけど
最後に何をして皆から離れたとしても
みんなのこと、大切だし大好きだよ
透真、お願いがあるの
もしも私のせいで輝に迷惑をかけるのなら
透真がみんなを止めて欲しいの
押し付けるようで本当にごめんね
最後に
こんなこと言って混乱させるのは重々承知の上で…
私を忘れてください
みんなのこと、大好きでした
もう二度と会えないかもしれないけど
私はみんなのこと遠くから見守ってます
今までありがとう
さようなら
西条 紅愛より
…なに、これ
「なに…やってるんだろ…」
思わず呟いた言葉は誰にも聞かれず消えた
目の前に手放したくないものがあるのに
手をのばせない
そのまま失ってく
ずっとそうだった
紅愛ちゃんの事も翔の事も、
僕自身の事も…
僕が弱いから何一つ守れていない
紅愛ちゃんは一人で何を考えた?
いなくなる少し前から様子が変だったじゃないか
なんで、声をかけなかった?
あんな小さな体に沢山色々なものを背負っていたのに
それに僕は気づけなかったんじゃない
気づいてないふりをしていたんだ
ほんと、吐き気がする位自分が嫌いだよーー
~透真side end~

