「なぁなぁなんか女の匂いしねぇ?」 「…あー確かにちょっと甘い匂りがするね」 「やっぱ?俺らの領土に踏み込むとか なかなかの度胸だな」 「……………ギャル?」 「うるせぇ行ってみりゃわかんだろ」 「へーい」 そんなことを話していると屋上についた そして、そのさびて開きづらくなったドアを -ー開け放った ~ナギサside end~