え…
「栞は容赦なくお前をやるはずだ
倉庫に残るかそうじゃないか
…お前はどうしたい?」
どうしたい、って…
どうしたらいいんだろう
翔の事だから私が倉庫に来なくなっても
何かで私を守ってくれる
でもっ…みんなに会えなくなる
どっちみちもうすぐいなくなるんだけど
どうしても"もう倉庫に行かない"
その言葉が言えない
別れはもうすぐなのに、こんなんじゃダメなのに
「翔はどうして欲しい?」
整理のつかない頭で翔に聞いた
すると翔は
「それは俺が決める事じゃねえ
…けどどっちを選んでもお前を守る」
目を細めて口角をあげる
ドキッ
ああ、どうして気づいちゃったんだろ
翔の言葉で一喜一憂して
近くにいるとドキドキきて
触れた所が熱くなるのは
"翔の事が好きだから"
「栞は容赦なくお前をやるはずだ
倉庫に残るかそうじゃないか
…お前はどうしたい?」
どうしたい、って…
どうしたらいいんだろう
翔の事だから私が倉庫に来なくなっても
何かで私を守ってくれる
でもっ…みんなに会えなくなる
どっちみちもうすぐいなくなるんだけど
どうしても"もう倉庫に行かない"
その言葉が言えない
別れはもうすぐなのに、こんなんじゃダメなのに
「翔はどうして欲しい?」
整理のつかない頭で翔に聞いた
すると翔は
「それは俺が決める事じゃねえ
…けどどっちを選んでもお前を守る」
目を細めて口角をあげる
ドキッ
ああ、どうして気づいちゃったんだろ
翔の言葉で一喜一憂して
近くにいるとドキドキきて
触れた所が熱くなるのは
"翔の事が好きだから"

