「えー、紅愛が姫になった事、泉が無事帰ってきた事、
今年も輝でここに来れたことに…乾杯!」
「「「乾杯っ!!!!」」」
ガチャン!
夕方6時。
1日目の夕飯は蓮の幹事で始まった
海から帰ってきたみんなはとにかくハイテンションで
最初は統制していた蓮も巻き込まれたらしい(透真談)
「てか…未成年のお酒禁止守ってんだ」
てっきりお酒OKだと思ってた
「ホテル側も色々あるからな
それに輝は法律ちゃんと守んだよ」
すぐ横にいたナギサが答える
「ふぅん」
でもパトカーに追いかけれながら暴走するって
法律に反してると思うんだけど…まあいいか
私も楽しもう
…と、そう思った所に
「姫さぁ〜ん
たぁ〜のしんでま〜しゅか〜?」
酔っ払い1名
と、
「おいこらミナミ、手間かけんじゃねぇ!」
鬼1匹
「ミナミ…飲んだの?」
「ちょぉ〜とですよ〜?ほんのちょぉぉ〜っと!」
ミナミが近づく度にお酒の匂いが濃くなる
「いや、缶1個あけた」
なにがちょっとだ…
「てかお酒ダメなんじゃないの?」
ぱっと横のナギサを見ると
「………口先だけなー」
片手にお酒を持ってほろ酔い気分になっていた
「だめだこりゃ」
「…あ、ミナミ潰れた」
龍の言葉に視線を向けると壁にもたれてスヤスヤ寝てるミナミ
お酒、弱いんだね…
「あたし部屋に送ってくよ」
「いや、俺が行く
姫は一応主役だろ」
一応ってなんだ一応って!
「んーんーもう疲れたからついでに部屋戻る」
なんか騒ぎたい気分じゃないしね
「…んじゃ俺も行く」
なんだかんだ言って龍はやっぱり優しい
「ありがとう」
…もう、怒ってないのかな
そう思いながらもミナミを肩に掴まらせて歩き出した
今年も輝でここに来れたことに…乾杯!」
「「「乾杯っ!!!!」」」
ガチャン!
夕方6時。
1日目の夕飯は蓮の幹事で始まった
海から帰ってきたみんなはとにかくハイテンションで
最初は統制していた蓮も巻き込まれたらしい(透真談)
「てか…未成年のお酒禁止守ってんだ」
てっきりお酒OKだと思ってた
「ホテル側も色々あるからな
それに輝は法律ちゃんと守んだよ」
すぐ横にいたナギサが答える
「ふぅん」
でもパトカーに追いかけれながら暴走するって
法律に反してると思うんだけど…まあいいか
私も楽しもう
…と、そう思った所に
「姫さぁ〜ん
たぁ〜のしんでま〜しゅか〜?」
酔っ払い1名
と、
「おいこらミナミ、手間かけんじゃねぇ!」
鬼1匹
「ミナミ…飲んだの?」
「ちょぉ〜とですよ〜?ほんのちょぉぉ〜っと!」
ミナミが近づく度にお酒の匂いが濃くなる
「いや、缶1個あけた」
なにがちょっとだ…
「てかお酒ダメなんじゃないの?」
ぱっと横のナギサを見ると
「………口先だけなー」
片手にお酒を持ってほろ酔い気分になっていた
「だめだこりゃ」
「…あ、ミナミ潰れた」
龍の言葉に視線を向けると壁にもたれてスヤスヤ寝てるミナミ
お酒、弱いんだね…
「あたし部屋に送ってくよ」
「いや、俺が行く
姫は一応主役だろ」
一応ってなんだ一応って!
「んーんーもう疲れたからついでに部屋戻る」
なんか騒ぎたい気分じゃないしね
「…んじゃ俺も行く」
なんだかんだ言って龍はやっぱり優しい
「ありがとう」
…もう、怒ってないのかな
そう思いながらもミナミを肩に掴まらせて歩き出した

