「てかみんなどこ?」
自分の女子力の低さを残念に思いながら歩いてたけど
一向にメンバーと会えない
まだ人は少ないけど確実に人は増えてて
早く見つけないと迷子になる…
よし、急ごう
そう思って早歩きになった瞬間
ドンッ
「あ…ごめんなさい」
人とぶつかってしまった
「いやこっちこそすいません」
ふと顔をあげると
イ、イケメン…
そしてなんとなく雰囲気が斗真に似てる人だった
「おーいー女の子にぶつかるとかずりぃなー」
と、友達?の一人が言う
…うん、チャラそう。早くここから離れよう
「それじゃあ」
それだけ言って横を通り過ぎた
「え…紅愛…?」
自分の女子力の低さを残念に思いながら歩いてたけど
一向にメンバーと会えない
まだ人は少ないけど確実に人は増えてて
早く見つけないと迷子になる…
よし、急ごう
そう思って早歩きになった瞬間
ドンッ
「あ…ごめんなさい」
人とぶつかってしまった
「いやこっちこそすいません」
ふと顔をあげると
イ、イケメン…
そしてなんとなく雰囲気が斗真に似てる人だった
「おーいー女の子にぶつかるとかずりぃなー」
と、友達?の一人が言う
…うん、チャラそう。早くここから離れよう
「それじゃあ」
それだけ言って横を通り過ぎた
「え…紅愛…?」

