真っ赤!とまではいかないけどかなり目立つ赤い髪
目はたれ目でほわほわして雰囲気をまとっている
170cm位の身長でちょっと小さめだけど…
いや、私の周りが大き過ぎるのか。
で、もちろんこの人もイケメンだ
「…誰ですか?」
真顔でそう返すと
「えっ!!忘れちゃったのぉ!?
僕たちあんなに愛し合っ………いてっ!!」
話が途中で遮られたと思ったら
謎の人の後ろには…ナギサがいて、
なんと、首を掴んでいた
「お前、その辺にしないと殺されっぞ」
…ナギサ、物騒すぎ
そう思ったのはその人も同じで
「ナギサ〜それは言い過ぎっしょ〜
あ、もし総長の女ならあそこから飛び降りるけどねぇ」
ヘラヘラしながら指差したのは何十メートルもある大きな崖
その下には海が広がっていて何人か飛び込みをしている人がいる
…あそこから飛び降りるって…やばいね
見たい気もするけど翔の女じゃないから残念ね
「泉…残念だな…行ってこい」
…はい?
「え?え?そうなの?翔まじで!?」
みんなの視線が翔に向けられる
すると翔は私をチラッと見ると
ぎゅっと腰に手を回し引き寄せて
「葬式は行ってやる」
そう言った
「えぇぇぇぇぇぇぇえ!!!!!」
「うし、行くか」
そうして謎の人はナギサに連れて行かれた
…てかいつまでこのまま?
触れている肌が熱くて心臓がもたないんだけど…
それを察してか透真は
「ほらほら2人とも。
いつまでもいちゃついてないで着替えてきなよ」
ありがとう透真!ほんと神様…
目はたれ目でほわほわして雰囲気をまとっている
170cm位の身長でちょっと小さめだけど…
いや、私の周りが大き過ぎるのか。
で、もちろんこの人もイケメンだ
「…誰ですか?」
真顔でそう返すと
「えっ!!忘れちゃったのぉ!?
僕たちあんなに愛し合っ………いてっ!!」
話が途中で遮られたと思ったら
謎の人の後ろには…ナギサがいて、
なんと、首を掴んでいた
「お前、その辺にしないと殺されっぞ」
…ナギサ、物騒すぎ
そう思ったのはその人も同じで
「ナギサ〜それは言い過ぎっしょ〜
あ、もし総長の女ならあそこから飛び降りるけどねぇ」
ヘラヘラしながら指差したのは何十メートルもある大きな崖
その下には海が広がっていて何人か飛び込みをしている人がいる
…あそこから飛び降りるって…やばいね
見たい気もするけど翔の女じゃないから残念ね
「泉…残念だな…行ってこい」
…はい?
「え?え?そうなの?翔まじで!?」
みんなの視線が翔に向けられる
すると翔は私をチラッと見ると
ぎゅっと腰に手を回し引き寄せて
「葬式は行ってやる」
そう言った
「えぇぇぇぇぇぇぇえ!!!!!」
「うし、行くか」
そうして謎の人はナギサに連れて行かれた
…てかいつまでこのまま?
触れている肌が熱くて心臓がもたないんだけど…
それを察してか透真は
「ほらほら2人とも。
いつまでもいちゃついてないで着替えてきなよ」
ありがとう透真!ほんと神様…

