【完】MOON STONE ~美しき姫の秘密~




「あんがとな!!!!」


冬詩は満面の笑みでクレアの隣で跳ねている


「ありがとな、クレア。


今すぐにでも聞きてぇけどもうすぐ


店が開店すんだ。


だから倉庫でもいいか…?」



流石に倉庫はまずいか…?


しかしクレアはコクリと頷いた


「ごめんな。じゃあ行くか!」