そうだよ、クレア 俺達は絶対に味方だから 信用してくれ… 祈るようにクレアを見つめる すると… 「うん…わかった」 本当に本当に小さな声だったけど 確かにクレアはそう言った その瞬間、冬詩の顔がパッと 明るくなるのが見えた そして俺も頬が緩むのがわかった