【完】MOON STONE ~美しき姫の秘密~




「ノエル、もういいよ


お店もあるだろうしクレアは俺たちに任せて」



「あぁ。今日は人もいねぇし倉庫に連れてく」


相当動揺してたし…これくらいは


してやらないとな


「…ありがとう。よろしくね」


ノエルは泣きそうに笑って


クレアの隣に行き、視線を合わせた


「クレアちゃん、また元気になったら


いつでもお店来てね!」


そう言ってニコッと笑い店に戻った