俺は席を立った。 「どこへ行く?」 俺は無視して歩き続ける。 「こら、待て!」 「ついてくんな」 「待てと言っている!」 「あのさー!」 俺は立ち止まった。 「トイレに行きたいんだけど」 すると常盤は顔を真っ赤にして 走って行ってしまった。 今度からこの手を使おう。