ピストルの音で大島が走り出す。 少し、スタートで遅れたが、 一位で走っている。 5m後ろに高瀬のクラス、3-1がいる。 いい感じだ! そして、一位のまま高柳へバトンパス。 高柳が一位を保つ。 しかし、3-1に差を2mほど縮められた。 そのまま高柳が相生へバトンパス。 しかし、少し、相生の出るタイミングが早くて、失速。 だが、3-1をまた5mまで差をつけた。 速い。 相生と同じ3-1の走者は男子だったが、 まったく追いつけていなかった。 そして、問題の香恋へパス。