結局、長い時間悩んで 琴吹はひょっとこのお面を住岡に買ってもらった。 「なんでひょっとこやねん!」 と高柳がつっこめないほど、待ちくたびれた。 「じゃ、そろそろ甘いものでも食べますか!」 相生が、琴吹の手を引いて歩き出す。 それより、休憩しませんか・・・