初恋はバスケ部の先輩だった。

笑いあって解散することにした。

「じゃあねー
また明日いつもの時間に。遅れないでね姫華。」


「はーい。頑張る!」


美優と話していると、かずま先輩が


「二人ともいつもここにしゅーごう?
何時頃?」

そこに美優が
笑いながら


「ここにしゅーごうで6時半ぐらいに来て一緒に行きます。」


「時間早くね!?」


「先輩たちは?」


「あー 7時前にここだな。確かそーだよな司」


「ああ。」


そー言えば私何か忘れてる…


「あー!!」


ビクッ


「「「どーした?急に?」」」

「私今日習い事あるの忘れてた〜(泣き)
急いで帰ります。
じゃあね美優
さようなら司先輩とかずま先輩」


「うん!きおつけてねー」

「おう。きおつけろよ〜」

私は走って駅に向かった