『大好き』の4文字は突然に…。~芹花の思い~

気になるまま、とうとう昼休み……。


二人は教室を出て、屋上に行った。


何を話してるんだろ…。

告白じゃ、ない…よね…。


そんなことを考えてたら、裕太が話しかけてきた。

「なんか、誰かを心配してる顔、してるぜ!どうしたんだよ!」

「別に!何でもないから!それより、裕太は、友達と遊んできたら!」

「そうか…。じゃーな!」

裕太は、走っていった。