【完】LOVE♡GAME




「姉ちゃん、いいから早くこいつの足、見てやって」



伊沢先生の呟きに少し、焦りを見せた愁が
私をゆっくりと伊沢先生の前の椅子におろす。



「ふふふっ、わかったわよ」



なんだか楽しそうに笑っている伊沢先生と焦っている愁を見て、私の頭の中は?でいっぱいになる。



そして、私の足を何度触った後、



「これは、軽く捻っただけね。 1週間くらいたてば治るわよ」


ひんやりと冷たいシップを貼ってくれた。