気合十分のわたしに、 『頼んだわよ…!梨加っ!』 ―――――――――― ―――― 「そんな感じで、梨奈姉たちの仲裁に入っていったってわけ。」 「それでそれで!?梨奈さんたち、どうなったの?」 わたしの話を、なぜか目をキラッキラさせながら食い入るように聞いてくる佳菜子。 ちょい、近いっ!