【完】LOVE♡GAME




わかった。と頷き、ソファに腰を下ろしながら
愁を見送る。



誰かからLINEでもきてるかな?と思い、携帯をバックから取り出そうとしたとき、




「ねえ、キミひとり?」



金髪チャラ男3人組に突然話しかけられた。



最悪。

そう思い、チャラ男たちの言葉を無視する。



「ねえねえ、ひとりならさ、俺達と遊ばない?」


「俺、キミめっちゃ好みなんだけど。」



「……………。」



うるさいなぁ。


チャラ男を見上げ、キッと睨みつける。